ラクトフェリンがどうして良いのかですが、キレート作用によって細菌の細胞から鉄分を奪い
菌の繁殖を抑えていくというメカニズムです。
正直、その働きを言われても、体感できるものではなく、人が良いというから良いのだろう…。
そんな程度かもしれませんが、ライオン製品は、純度も高く非常に優れたものです。
また乳酸菌などの善玉菌は増やしてくれる、良い成分です。
それ以外の効能としては、免疫力の向上という免疫細胞の活性も促すというものです。
C型肝炎に関しても、血清インターロイキンIBを活性化させるという研究が進行中です。
ラクトフェリンの多機能性に着目し、医学、薬学、農学、微生物学をはじめ
健康、食品、家畜、バイオテクノロジーと実に幅広い分野において
基礎から応用まで、さまざまな研究報告がされています。
一部をご案内すると防御機構としてC型肝炎ウイルス(HCV)の場合と異なり
HBV血清を加える前に細胞処理した場合のみ認められたことから
ヒト培養肝細胞とラクトフェリンの相互作用による防御機構との見解。